【原稿の書き方】
(1)表題
論文I,IIともに日本語または英語。英語の場合は,電気学会のホームページの「学会誌・部門誌のページ」にあります「電気学会部門誌への投稿手引き」中の〈原稿作成手引き〉をご参照ください。6.文字の大きさ
表題と氏名は見本を参照して大きく書いてください。ワードプロセッサの場合は,1項をご参照ください。7.図及び表
図を貼り付ける場合は,全体にのりづけせず,裏面4辺にのりづけする。特に写真の場合は,裏面に天地を記入下さい。
【投稿方法】図,表の表題は,日本語と英語の両方を 図1.○○○○○(Fig.1 ○○○○○),表1. ○○○○○(Table1. ○○○○○)とし,それぞれ図の下,表の上に記載。図,表の番号は,それぞれの通し番号とする。
1.必要書類
(1)論文2.送付先および問い合わせ先論文Iは,原紙1部+A4版コピー4部の合計5部。(2)申し込み用紙
論文IIは,原紙1部+A4版コピー2部の合計3部。「平成11年電気学会電力・エネルギー部門大会講演申込書」に必要事項をご記入ください。(3)講演日時通知通知用はがきの表書き「講演日時通知用はがきの表書き」に連絡先をご記入下さい。
〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8F3.原稿の返却
電気学会 事業サービス課 電力・エネルギー部門大会担当
電話 03-3221-7313 Fax.03-3221-3704
送付頂きました原稿は,不採択の場合を除き返送致しません。ご了承下さい。4.講演申込書記入要領
講演申込書の枠内を記入下さい。(参考)今後のスケジュール
論文I:4月中旬 採否決定,4月下旬 採否通知・部門誌掲載手続き
電気学会誌5月号:大会参加申込要領会告
B部門誌6月号:大会セッション日程表掲載
B部門誌7月号:大会セッション詳細,プログラム速報版掲載
7月上旬 大会プログラム配布
【電力・エネルギー部門技術分野】
講演申込書の「希望セッション」は下表の技術分野の中からお選びください。
例えば,技術分野が「電力系統」で技術内容が「系統計画」の場合は,(A-2)とご記入下さい。
| (A)電力系統
(1)需要計画・運用 (2)系統計画 (3)系統運用 (4)系統制御 (5)安定度 (6)シミュレータ (7)AI応用 (8)系統解析 (9)その他関連事項 |
| (B)エネルギー発生・変換・貯蔵
(1)エネルギーシステム (2)自然エネルギー利用技術 (3)新型電池 (4)燃料電池 (5)熱電変換 (6)MHD発電・EHD発電 (7)電力貯蔵(電池以外) (8)その他関連事項 |
| (C)送電・変電・配電システム
(1)電磁誘導 (2)接地と保安 (3)発変電所 (4)配電 (5)高調波 (6)架空・地中送電 (7)直流送電 (8)その他関連事項 |
| (D)系統保護・機器保護
(1)送電線保護 (2)発変電所保護システム (3)系統保護システム (4)その他関連事項 |
| (E)高電圧・絶縁現象
(1)高電圧発生・高電圧測定・高電圧試験法 (2)電界計算・絶縁設計 (3)気体,固体,液体の高電圧現象・汚損高電圧現象 (4)雷現象 (5)過電圧解析・過電圧計測 (6)高電圧応用 (7)その他関連事項 |
| (F)電線・ケーブル
(1)送配電線 (2)電力ケーブル・接続部 (3)電力ケーブル劣化・診断 (4)電力ケーブル試験・監視(耐圧・部分放電) (5)大容量送電(強制冷却・管路気中ケーブル・超電導ケーブル) (6)その他関連事項 |
| (G)電力用機器
(1)回転機 (2)変圧器 (3)超電導機器 (4)電力変換装置・コンデンサ (5)遮断器・断路器 (6)真空遮蔽器 (7)避雷器 (8)GIS・絶縁 (9)がいし (10)機器診断監視装置システム (11)その他関連事項 |