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電力・エネルギーフォーラム開催のご案内 「海外における送電用ケーブルの最近の技術動向」 |
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| 日時 |
2013年01月30日 13時00分〜 17時30分 |
| 会場 |
電気学会 第1〜5会議室 |
| 住所 |
東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8階 (市ヶ谷駅徒歩5分) TEL: 03-3221-7312 |
| 地図 Link |
http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/31-doc-honb/map.pdf |
| 概要 |
2000年以降を中心に、海外における主要な送電用ケーブルプロジェクトの概要、送電ケーブルシステムの新たな技術動向およびケーブル関連規格の制定や改訂の動向などを分かりやすく解説します。その内容は、ケーブル設計、接続部設計、工場試験方法と考え方、布設設計、現地試験方法、保守・劣化診断方法等、電力ケーブルに関わる全ての人に大変有意義と考えます。多くの皆様のご参加をお待ちしております |
| プログラム |
13:00-13:05 開会のご挨拶 座長(匹田 政幸 九州工業大学) 13:05-13:30 各国のケーブルプロジェクトの情勢 -米国・カナダ・ロシア・豪州- 壇 英雄 氏 (九州電力) 13:30-13:55 各国のケーブルプロジェクトの情勢 -欧州- 相原 靖彦 氏 (東京電力) 13:55-14:20 各国のケーブルプロジェクトの情勢 -中東・アジア- 森下 幸信 氏 (中部電力) 14:20-14:45 関連規格の状況 -OF,CVケーブル試験内容,許容電流,各種特性試験- 大西 久晴 氏 (エクシム) 14:45-15:05 関連規格の状況 -海底ケーブル,直流ケーブル試験法- 高柳 喜代志 氏 (電源開発) 15:05-15:15 休憩 15:15-15:40 送電ケーブルシステムの動向 -ケーブル設計,布設設計- 田中 祥博 氏 (ジェイ・パワーシステムズ) 15:40-16:05 送電ケーブルシステムの動向 -接続部設計- 中島 武憲 氏 (ビスキャス) 16:05-16:30 送電ケーブルシステムの動向 -工場試験,現地試験,環境対策ほか- 高橋 俊裕 氏 (電力中央研究所) 16:30-16:55 送電ケーブルシステムの動向 -保守・監視技術- 飯田 智雄 氏 (関西電力) 16:55-17:15 環境問題への取り組み 森下 幸信 氏 (中部電力) 17:15-17:30 閉会のご挨拶 座長(匹田 政幸 九州工業大学) |
| 参加費 |
会員(正員) ¥2,000− 非会員(一般) ¥3,000− 会員(准・学生員) 無料 非会員(学生) ¥1,000− |
| テキスト |
電気学会技術報告1269号「海外における送電用ケーブルの最近の技術動向」をテキストとして使用します。なお、希望者には特別価格(3,000円)で頒布しますので、お申し込み時にテキスト購入の要否を記載ください。 |
| 申込方法 |
○ホームページからお申込み下さい(〆切1月15日(火))。定員40名に達し次第締め切らせていただきます。 http://www.iee.or.jp/forum.html ○お問い合せ先 (株)ジェイ・パワーシステムズ 技術本部 技術センター 阿部 和俊 Email: abe.kazutoshi( )jpowers.co.jp ( )内は@を入れてください。 |
参加費 支払い方法 |
参加費は当日現金にてお支払い願います。領収書は、原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが、その他ご指示ある場合はお申込時にご連絡下さい。 |
| 主催 |
電気学会 電力・エネルギー部門 電線・ケーブル技術委員会(委員長 鈴置 保雄) |
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電力・エネルギーフォーラム 「イットリウム系超電導コイル技術開発」 |
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| 日時 |
2013年01月30日 10時00分〜 17時00分 |
| 会場 |
(独)理化学研究所 横浜研究所 研究交流棟ホール |
| 住所 |
神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目7番22号 JR鶴見線 鶴見小野駅下車,徒歩13分,TEL: :045-503-9111 |
| 地図 Link |
http://www.yokohama.riken.jp/outline/access/index.html |
| 概要 |
イットリウム系超電導コイル開発が「Sイノベ: 戦略的イノベーション創出推進プログラム(JST)」や「イットリウム系超電導電力機器技術開発:SMES (NEDO)」を中心に進められています。同一のテーマで過去2回(年1回)会合が開催され、多くの参加者を得て有益な情報交換がなされました。そしてその後も上記プロジェクト等で小規模ではありますがコイルの試作・評価試験が各所で精力的に行われています。そこで、現在開発が進められているSMES用コイル、NMR用コイル、回転機用コイル、磁気浮上用コイル、加速器用コイル開発の現状とそこで新たに生じた課題とその対応策について情報・意見交換を行いたいと思います。また、これらの応用実現に向けて必要となる線材開発について、改めて線材開発分野の専門家とコイル技術・応用分野の専門家がディスカッションする場を設けたいと考えました。 講演は、T. Y系超電導コイル開発の現状と研究開発課題、U. ディスカッション(応用機器開発の今後と線材開発への期待)の2セッションを考えています。 超電導技術は、材料開発から応用機器開発に至るまで、我が国が世界の先端を走る数少ないキー・テクノロジーの一つです。しかし近年、これまでの欧米との開発競争に加え、中国、韓国が猛烈な勢いで技術力を高めて来ています。本フォーラムが、我が国の超電導技術開発の更なる進展に少しでも役立つことになれば幸いに存じます。 |
| プログラム |
開会の挨拶 10:00-10:10 山本俊二(三菱電機) T.Y系超電導コイル開発の現状と研究開発課題 1.10:10-10:45「SMES応用」 長屋重夫(中部電力) 2.10:45-11:20「NMR応用」  柳澤吉紀(千葉大・理研) 3.11:20-11:55「磁気浮上応用」 長嶋 賢(JR総研) 昼食(65分) 4.13:00-13:35「回転機応用」 塚本修巳(上智大) 5.13:35-14:10 「加速器応用(FFAG等)」  雨宮尚之(京大) 6.14:10-14:45 「加速器応用(サイクロトロン)」 石山敦士(早大) 休憩(15分) U.ディスカッション 15:00-17:00 「応用機器開発の今後と線材開発への期待」 |
| テキスト |
当日、会場にて講演概要集を配布します。 |
| 参加費 |
一般 会員¥2,000-(不課税) 非会員¥3,000-(消費税込) 学生 会員¥1,000-(不課税) 非会員¥1,500-(消費税込) |
| 申し込み方法 |
○電気学会ホームページからのお申込み:http://www.iee.or.jp/forum.html ○電子メールでのお申込み:「電力・エネルギーフォーラム「イットリウム系超電導コイル技術開発」参加申し込み」と題記し,会員/非会員の別,氏名,所属,連絡先(住所,電話,FAX,電子メール)をご記入の上,12月28日(水)までに下記へお申し込みください。 三菱電機(株) 電力・産業システム事業本部 山本俊二 Yamamoto.Shunji(at)bp.MitsubishiElectric.co.jp (at)を@に変更して送信して下さい。 懇親会参加ご希望の方は,申込フォームの連絡欄に「懇親会参加希望」と明記して下さい。 |
参加費 支払い方法 |
参加費は,当日,現金でお支払い願います。領収書は,原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが,その他のご指示がある場合は申込時にご連絡ください。 |
| 主催 |
電気学会 電力・エネルギー部門 超電導応用電力機器技術委員会(山本俊二 委員長) |
| 協賛 |
低温工学・超電導学会 |
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電力・エネルギーフォーラム開催のご案内 「架空送電線の現状と最近の技術動向」 |
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| 日時 |
2012年12月05日 13時10分〜 16時30分 |
| 会場 |
電気学会 第1〜5会議室 |
| 住所 |
東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8階 (市ヶ谷駅徒歩5分) TEL: 03-3221-7312 |
| 地図 Link |
http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/31-doc-honb/map.pdf |
| 概要 |
架空送電線に関する技術開発は、さまざまな社会の要求に対応するため行われてきたといえる。ともすると成熟技術と認識される架空送電線も自然環境への対応,大容量化,保守対応など、常に種々課題への検討,取組を継続している。このフォーラムでは、国内技術のトピックスから現状および将来の技術動向を認識し、また今後のさらなる国際化も鑑みて海外の活動動向にも着目致します。このフォーラムを通じ、知見を深め議論いただくことは、今後の技術開発を行う上で有益と考えます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 |
| プログラム |
13:10-13:20 開会のご挨拶 座長(六反田進一氏 電源開発) 13:20-13:50 架空送電設備の風雪害対策研究  西原 崇 氏(電力中央研究所) 13:50-14:20 架空送電線の大容量化に向けた技術動向 柴間 康之 氏(ビスキャス) 14:20-14:50 撤去電線データに基づく確率論的寿命検討手法 増田 雅芳 氏(東北電力) 14:50-15:00 休憩 15:00-15:30 架空送電線の試験方法について  蛯子 洋年 氏(エクシム) 15:30-16:00 海外活動動向について(CIGRE B2 TAG4) 米澤 宏一 氏(ジェイ・パワーシステムズ) 16:00-16:20 総合討論 16:20-16:30 閉会のご挨拶 座長(六反田進一氏 電源開発) (講演25分 質疑5分) |
| 参加費 |
会員(正員) ¥1,000− 非会員(一般) ¥3,000− 会員(准・学生員) 無料 非会員(学生) 無料 ※本フォーラムでは、テキストは用いません。 |
| 申込方法 |
○ホームページからお申込み下さい(〆切11月5日(月))。定員40名に達し次第締め切らせていただきます。 http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/24-forum/
○お問い合せ先 電源開発(株) 流通システム部送電室 六反田 進一 Email:shinichi_rokutanda( )jpower.co.jp ( )内は@を入れてください。 |
参加費 支払い方法 |
参加費は当日現金にてお支払い願います。領収書は、原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが、その他ご指示ある場合はお申込時にご連絡下さい。 |
| 主催 |
電気学会 電力・エネルギー部門 電線・ケーブル技術委員会(委員長 鈴置 保雄) 担当 六反田進一(電源開発) 奥野 裕彦(東北電力) 石原 薫 (電力中央研究所) 高野 辰彦(東日本旅客鉄道) 茂田 啓充(古河電工) 渡辺 明年 (ビスキャス) |
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電力・エネルギーフォーラム 「受配電設備の環境負荷低減技術」 |
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| 日時 |
2012年08月24日 13時30分〜 16時25分 |
| 会場 |
電気学会 会議室 |
| 住所 |
東京都千代田区五番町6−2 HOMAT HORIZONビル8階 TEL:03−3221−7313 JR総武線(中央線各駅停車)市ヶ谷駅下車,徒歩2分 |
| 概要 |
受配電設備は,各種産業,ビル,交通等の公共設備,電力分野にいたるまできわめて広範囲な領域に使用されており,電力の安定供給に欠かすことの出来ないものである。 近年,地球温暖化防止・環境保全が注目される中,受配電設備についてもCO2削減や環境汚染物質の排除など,環境負荷低減のための技術開発が進められている。 当フォーラムでは,環境負荷の大きな材料を用いない受配電機器に関する技術,リサイクルを容易にするため素材の分別を容易にする設計技術,再使用や修理再利用に関わる技術,さらに,システム全体としての環境負荷低減方策などの技術動向を紹介するので,受配電設備を製造,保有している事業者・エンジニアに有益と考えられる。 |
| プログラム(案) |
1.13:30-13:35 開会挨拶 佐藤 晴夫(日本大学) 2.13:35-13:50 環境負荷低減と3R 植村 浩之(日新電機) 3.13:50-15:05 環境負荷低減を考慮した新技術と製品開発 (1)13:50-14:05 菜種油変圧器  山下 泉 (東芝三菱電機) (2)14:05-14:20 パームヤシ脂肪酸エステル変圧器  小出 英延(富士電機) (3)14:20-14:35 ドライエア絶縁開閉装置  丹山 英明(三菱電機) (4)14:35-14:50 固体絶縁スイッチギヤ  松崎 順 (東芝) (5)14:50-15:05 エコ電線  近藤 康順(矢崎電線) 休憩(15分) 4.15:20-15:40 ライフサイクル評価手法及び現地調査 天川 正士(電力中央研究所) 5.15:40-15:50 今後の課題 佐藤 晴夫(日本大学) 6.15:50-16:20 質疑応答 7.16:20-16:25 閉会挨拶 佐藤 晴夫(日本大学) 司会進行:佐藤 晴夫(日本大学) |
| テキスト |
電気学会技術報告第1246号「受配電設備の環境負荷低減技術」をテキストとして使用します。希望者には特別価格(2,000)にて頒布しますので、お申込時にその旨を記載下さい。 |
| 参加費 |
会員(正員) ¥2,000-(不課税) 非会員(一般)¥2,500(税込) 会員(准・学生員)¥1,000-(不課税) 非会員(学生)¥1,500(税込) |
| 申込方法 |
○ホームページからのお申込:http://www.iee.or.jp/forum.html ○電子メール,またはFAXでのお申込:「電力エネルギーフォーラム「受配電設備 の環境負荷低減技術」参加申込」と題記し,会員/非会員の別,氏名,所属,連絡先(住所,電話,ファックス,電子メール)、テキストの要・不要をご記入の上,8月3日までに下記へお申込みください。(定員46名に達し次第,締め切らせていただきます)
富士電機梶@島田 陽二 Tel 042-586-8792 Fax 042-586-8712 e-male:shimada-yoji@fujielectric.co.jp |
参加費 支払い方法 |
参加費・テキスト代は,当日に現金でお支払い願います。領収書は,原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが,その他のご指示がある場合は申込時にご連絡ください。 |
| 主催 |
電気学会 電力・エネルギー部門 開閉保護技術委員会 |
| 共催 |
電気学会「受配電設備の環境負荷低減技術調査専門委員会」 |
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電力・エネルギーフォーラム開催のご案内 先輩が語る「電線・ケーブル開発の歴史」 |
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| 日時 |
2012年02月23日 13時10分〜 17時00分 |
| 会場 |
電気学会 第1〜5会議室 |
| 住所 |
東京都千代田区五番町6-2 HOMAT HORIZONビル8階 (市ヶ谷駅徒歩5分) TEL: 03-3221-7312 http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/31-doc-honb/map.pdf |
| 概要 |
電線・ケーブル技術は諸先輩から現役の研究者・技術者へ引き継がれ、さらに将来に向けてグローバルに推進されています。一方、日本における東日本大震災発生や激動する世界経済の中で、新たな活動が求められつつあります。このフォーラムでは、諸先輩の技術開発の姿勢や苦労話を伺い、さらに将来への技術展開基盤を現役技術者と議論いただきます。これにより、新たな技術開発の考え方の発展を期待しております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 |
| プログラム |
13:10-13:20 開会のご挨拶 座長(海老沼 康光氏 湘南工科大学) 13:20-13:45 電線・ケーブル技術の意義、技術者・研究者の役割 深川裕正氏(元 電力中央研究所) 13:45-14:10 CVケーブル黎明期の回顧 速水敏幸氏(元 住友電気工業) 14:10-14:35 世界の中の我が国電力ケーブル技術 岩田善輔氏(元 古河電気工業) 14:35-15:00 電力ケーブルの技術開発と大学教育のあり方 関井康雄氏(元 日立電線) 15:00-15:10 休憩 15:10-15:35 CVケーブル用接続部の開発 志関誠男氏(元 フジクラ) 15:35-16:00 大容量送電におけるOFケーブル線路および機器の開発 藤原靖隆氏(元 昭和電線電纜) 16:00-16:25 電力ケーブル線路における電力損失と強制冷却 川崎勝利氏(元 三菱電線工業) 16:25-16:45 新たな技術開発基盤の総合討論 16:45-17:00 閉会のご挨拶 座長(海老沼 康光氏 湘南工科大学) (講演20分 質疑5分) |
| 参加費 |
会員(正員) ¥4,000− 非会員(一般) ¥7,000− 会員(准・学生員)¥1,000− 非会員(学生) ¥3,000− ※本フォーラムでは、テキストは用いません。 ※本フォーラム終了後、懇親会を予定しております(会費制:¥6,500−(予定))。懇親会に参加される方はフォーラム参加申し込み時にあわせて懇親会参加を申し込み下さい。 |
| 申込方法 |
○ホームページからお申込み下さい(〆切1月27日(金))。定員50名に達し次第締め切らせていただきます。 http://www2.iee.or.jp/ver2/honbu/24-forum/ 懇親会に参加される方は、申し込み時、連絡欄に「懇親会参加希望」と明記して下さい。 ○お問い合せ先 湘南工科大学 工学部 電気電子工学科 海老沼 康光 Email:ebinuma( )elec.shonan-it.ac.jp ( )内は@を入れてください。 おかげさまで予定定員数に達しましたため,参加申込を締め切らせていただきまし た。 多数のお申し込み,誠にありがとうございました。 |
| 参加費支払い方法 |
参加費は当日現金にてお支払い願います。領収書は、原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが、その他ご指示ある場合はお申込時にご連絡下さい。 |
| 主催 |
電気学会 電力・エネルギー部門 電線・ケーブル技術委員会(委員長 鈴置保雄) 担当 海老沼康光(湘南工科大学) 八島政史(電力中央研究所) 高野辰彦(東日本旅客鉄道) 前田洋 (電線総合技術センター) 岡本岳 (ジェイ・パワーシステムズ) 三浦浩二(エクシム) |
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電力・エネルギーフォーラム 「交流遮断器改訂規格の適用ガイドおよび電力系統での遮断責務」 |
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| 日時 |
2012年02月22日 9時30分〜 16時30分 |
| 会場 |
東京トラック事業健保会館 6階会議室 |
| 住所 |
〒102-0081 東京都千代田区四番町5-7 TEL:03-3264-2361 |
| 交通 |
JR総武線(中央線各駅停車)市ヶ谷駅下車,徒歩5分 東京メトロ 有楽町線・南北線,都営地下鉄新宿線市ヶ谷駅下車,徒歩3分 有楽町線麹町駅下車,徒歩5分 |
| 概要 |
交流遮断器の規格JEC-2300が大幅に改訂された。IEC規格との整合性を図り章立てや内容が変更になったばかりでなく、日本の電力系統の実態調査と系統事故を模擬した豊富な解析結果に基づき、更にユーザの要求を考慮して、日本の実情に合わせた規格値の見なおしがなされている。このたび規格が発行されたことを受け、その改訂内容と改訂にいたる背景についての解説をわかりやすく実施する。 このフォーラムはJEC-2300を使用する全ての人にとり大変有意義であると考えられる上に、今後変電ビジネスに携わる可能性があるエンジニアにとっても、規格の背景を理解することで業務遂行に役立つと思われる。 |
| プログラム(案) |
第1部 JEC-2300改訂の要点編 9:30-12:30 テキスト(JEC-2300-2010) 1.  9:30− 9:35 開会挨拶  池田 久利(東京大学) 2.  9:35− 9:50 改訂の考え方と要点  中島 昌俊(日本AEパワーシステムズ) 3.  9:50−10:20 1〜5章の変更点解説  合田 豊 (電力中央研究所) 4. 10:20−10:50 6章前半の変更点解説 岸田 良二(三菱電機) 5. 10:50−11:00 休憩 6. 11:00−11:30 6章後半の変更点解説 柳沼 宣幸(日本AEパワーシステムズ) 7. 11:30−12:00 7,8章、附属書1.2の変更点、参考3の解説  河野 広道(東芝) 8. 12:00−12:20 附属書3 の変更点解説 中本 哲哉(東芝) 9. 12:20−12:30 Q&A
第2部 適用ガイドと遮断責務調査専門委員会編 13:30-16:30 テキスト(電気学会技術報告第1200号) 10.13:30−13:35 委員会活動の概要、ミッション、成果  豊田 充 (東芝) 11.13:35−14:00 遮断係数、DC分減衰時定数、リレー時間  新海 健 (東芝) 12.14:00−14:25 BTF遮断責務 (前半)  木田 順三(日本AEパワーシステムズ) 13.14:25−14:50 BTF遮断責務(後半)  亀井 健次 (三菱電機) 14.14:50−15:10 TLF(変圧器通過故障)遮断  加川 博明(東京電力) 15.15:10−15:30 休憩 16.15:30−15:40 脱調遮断  亀井 健次(三菱電機) 17.15:40−15:55 VCBにおける留意事項   齋藤 仁(日本AEパワーシステムズ) 18.15:55−16:05 発電機用遮断器  浦井 一 (日立) 19.16:05−16:30 Q&A 司会進行:萩森 英一(元中央大学) |
| テキスト |
JEC-2300-2010 交流遮断器 及び 電気学会技術報告1200号「遮断器規格JEC-2300 適用ガイド」をテキストとして使用します。 なお、希望者にはそれぞれ¥6,930及び¥3,000(特別価格)で当日会場にて頒布しますので,お申し込み時にその旨を記載ください。当日頒布は事前申し込みの方のみとなります。テキスト代は、当日に現金でお支払い願います。 |
| 参加費 |
会員(正員) ¥2,000-(非課税) 非会員(一般) ¥2,500-(税込) 会員(准・学生員) ¥1,000-(非課税) 非会員(学生) ¥1,500-(税込) |
| 申込方法 |
○ホームページからのお申込み:http://www.iee.or.jp/forum.html こちらをご利用になると大変便利です。2月9日までにお申し込みください。 ○電子メール,またはFAXでのお申込み:『電力・エネルギーフォーラム「交流遮断器改訂規格の適用ガイドおよび電力系統での遮断責務」参加申し込み』と題記し,会員/非会員の別,氏名,所属,連絡先(住所,電話,ファックス,電子メール),テキストの要・不要の別をご記入の上,2月9日(木)までに下記へお申し込みください(定員200名に達し次第,締め切らせていただきます)。 鞄月ナ 新海 健 Tel 044-288-6602 Fax 044-270-1460 e-mail: Takeshi.shinkai@toshiba.co.jp |
参加費 支払い方法 |
参加費は,当日に現金でお支払い願います。領収書は,原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが,その他のご指示がある場合は申込時にご連絡ください。 |
| 主催 |
電気学会 電力・エネルギー部門 開閉保護技術委員会 |
| 共催 |
電気規格調査会 交流遮断器標準特別委員会 電気学会 交流遮断器改訂規格の適用ガイドおよび電力系統での遮断責務調査専門委員会 |
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イットリウム系超電導コイル技術開発 |
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| 日時 |
2012年01月11日 10時00分〜 18時00分 |
| 会場 |
(独)理化学研究所 横浜研究所 研究交流棟ホール |
| 住所 |
〒230-0045神奈川県横浜市鶴見区末広町1丁目7番22号 JR鶴見線 鶴見小野駅下車,徒歩13分 http://www.yokohama.riken.jp/outline/access/index.html |
| 概要 |
超電導技術は,材料開発から応用機器開発に至るまで,我が国が世界の先端を走る数少ないキー・テクノロジーの一つでありながら,近年,これまでの欧米との開発競争に加え,中国,韓国が猛烈な勢いで技術力を高めています。そこで,我が国の超電導技術開発の更なる進展に役立つことを期待し,「イットリウム系超電導コイル技術開発」に関するフォーラムを開催することに致しました。イットリウム系超電導線材は,内外で研究開発が進展し,すでに市販されるに至っておりますが,多芯構造を持つ従来の低温金属系超電導線材やBi系線材と異なり,積層構造を持つテープ形状線材("coated conductor"と呼ばれる)であることから,特異の機械的・電磁的・熱的挙動を示すため,独自の巻線・コイル化技術の研究開発が不可欠です。本フォーラムでは,現在進行中の「Sイノベ: 戦略的イノベーション創出推進プログラム(JST)」と「イットリウム系超電導電力機器技術開発:SMES (NEDO)」の高温超電導応用機器開発プロジェクトにおいて,共通の緊急開発課題となっているイットリウム系超電導線材の巻線・コイル化における技術課題について,情報交換と課題解決のためのディスカッションを行います。皆様の積極的なご参加を心よりお待ちいたしております。 |
| プログラム |
10:00〜10:05 開会挨拶 濱島高太郎(東北大) T. 超電導コイル応用機器開発の概要  1. 10:05-10:35 「Y系線材のSMES応用」(NEDO)    長屋重夫(中部電力)  2. 10:35-11:05 「Y系線材のNMR応用」(Sイノベ)   松本真治(NIMS)  3. 11:05-11:35 「Y系線材の加速器応用」(Sイノベ)   雨宮尚之(京都大)  4. 11:35-12:05 「Y系線材の回転機応用」(Sイノベ)   塚本修巳(横浜国立大) U. 研究開発課題に対する状況  1. 13:15-13:45 「Y系線材のコイル応用に向けた機械特性評価」    北條正樹(京都大)  2. 13:45-14:15 「高磁場下でのコイル特性」   淡路 智(東北大)  3. 14:15-14:45 「YBCO線材の機械的特性とコイル特性」戸坂泰造(東芝) 休憩(15分)  4. 15:00-15:30 「YBCOコイルの特性劣化」   前田秀明(理研)  5. 15:30-16:00 「Y系コイルの安定性と保護」   石山敦士(早稲田大) 休憩(15分) V.ディスカッション  16:15-17:45(90分)「課題解決のための対策および今後の機器応用実現に向けたプロジェクト開発のあり方・進め方」 |
| 講演資料 |
講演概要集を当日会場にて配布いたします。 |
| 参加費 |
参加費は,当日に現金でお支払い願います。領収書は,原則としてフォーラム当日の日付で会場渡しとなりますが,その他のご指示がある場合は申込時にご連絡ください。 一般 会員2,000円(非課税) 非会員3,000円(消費税込み) 学生 会員1,000円(非課税) 非会員1,500円(消費税込み) |
| 参加申込方法 |
電気学会ホームページhttp://www.iee.or.jp/forum.html からお申込み下さい。 また,電子メールまたはFAXでのお申込みの場合は,「電力・エネルギーフォーラム「イットリウム系超電導コイル技術開発」参加申し込み」と題記し,会員/非会員の別,氏名,所属,連絡先(住所,電話,ファックス,電子メール)をご記入の上,12月28日(水)までに下記へお申し込みください。 東北大学 大学院 工学研究科 電気・通信工学専攻 津田 理 Tel&FAX 022-795-5020, e-mail: tsuda@ecei.tohoku.ac.jp |
| 問合せ先 |
東北大学 大学院 工学研究科 電気・通信工学専攻 津田 理 e-mail:tsuda@ecei.tohoku.ac.jp Tel&FAX: 022-795-502 |
| 主催 |
電気学会電力・エネルギー部門 超電導応用電力機器技術委員会 |
| 協賛 |
低温工学・超電導学会 |
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