| 日時 |
2012年01月24日 14時00分〜 17時20分 |
| 会場 |
電気ビル北館12階 1207A会議室 |
| 住所 |
〒810-8720 福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 |
| 交通 |
【バス】 JR博多駅バス停A番より乗車 → 渡辺通1丁目降車すぐ 天神博多大丸前バス停4Cより乗車 → 渡辺通1丁目降車すぐ 【タクシー】 ●天神より5分 ●JR博多駅より7分 ●福岡空港より25分 【電車】 西鉄薬院駅より徒歩7分 【地下鉄】 七隈線 渡辺通駅(電気ビル本館B2Fへ直結)※七隈線は空港線,箱崎線とは接続しておりません。 |
| 地図 Link |
http://www.denki-b.co.jp/business/index.html |
| 概要 |
近年,高度情報化社会に多大な影響を及ぼす停電時には,より一層迅速な復旧が望まれており,電力系統運用を支える変電所監視制御システムの重要性が高まりつつあります。 これまで電気学会保護リレーシステム技術委員会では,電力系統に発生した事故除去や脱調現象などの事故波及防止を目的とした「保護リレーシステム」に焦点をあてた調査活動を展開してきました。 一方,電力系統の状態監視や遮断器開閉などの運転操作を担う「監視制御システム」は,保護リレーシステムや給電・制御所システムと共に,電力系統における神経系の役割を果たす重要なシステムでありますが,これまで十分な調査が行われた実績はありませんでした。そこで今回は,変電所や開閉所に設置される監視制御システムを対象に調査を実施し,現状の実態把握,今後の課題などをとりまとめましたので,ここにその成果を広く紹介いたします。 |
| プログラム |
14:00-14:05 開講の挨拶 電気学会九州支部 14:05-14:35 電力系統における変電所監視制御システムの役割と位置付け 吉武 努 氏 (九州電力) 14:35-15:05 変電所監視制御システム全体構成と適用実態 岩丸 明史 氏 (三菱電機) 15:05-15:35 変電所監視制御システムの機能要素(1) 大野 学 氏 (関西電力) 15:35-15:45 休憩 15:45-16:15 変電所監視制御システムの機能要素(2) 原 徳幸 氏 (明電舎) 16:15-16:45 海外の実態調査 高橋 玲 氏 (東芝) 16:45-17:15 変電所監視制御システムの将来動向と今後の課題 桑原 真 氏 (中部電力) 17:15-17:20 閉講の挨拶 電気学会九州支部 |
| テキスト |
電気学会技術報告1203号「変電所監視制御システム技術」を使用します。 希望者には特別販売価格1,000円で頒布いたします。申し込み時に申出て下さい。 |
| 聴講料 |
電気学会会員 3,000円,電気学会准員 1,500円,会員外 4,000円,学生無料 (テキスト代別)
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| 定員 |
70名 (定員になり次第,締切ります) |
| お問い合わせ |
〒819-0395 福岡市西区元岡744番地 W2号館307 九州大学大学院システム情報科学研究院電気システム工学部内 電気学会九州支部事務局 TEL: (080)1771-8301 E-mail: jimu@ieej.ees.kyushu-u.ac.jp |
| 主催 |
電気学会九州支部 |
| 共催 |
電気学会保護リレーシステム技術委員会 |