調査専門委員会名

 
日本における珪素鋼板技術史調査専門委員会

 
委員長   成田 賢仁 (電気学会名誉員)
調査目的


 




 
 日本の珪素鋼板の製造・利用技術は世界的にも極めて高い水準にあり,その発達過程は明治,大正における先覚者の識見・努力に負うところが大きい。関係者の業績を整理し次代を担う技術者に伝えかつ,今後の珪素鋼板の研究開発,更には電気機器の特性向上の便に供することを目的とする。
調査内容

 



 
(1)無方向性珪素鋼板の開発過程 (2)方向性珪素鋼板の開発過程 (3)高配向性珪素鋼板の製造および利用技術の過程 (4)高珪素鋼板の製造および利用技術の過程 (5)磁気試験法の開発過程 (6)その他の関連事項
調査期間
 
1999-4〜2002-3 (予定)
 
予想される効果

 



 
 我が国において珪素鋼板の製造がどのような背景で開始され,電気機器の製造とどのような関連で向上し現在の世界最高水準にまで達したかが明らかにされる。さらに,その成果は国内外における電気技術者ならびに材料技術者に多大の示唆を与える。
 
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