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技術者教育委員会では、事業を遂行するに当たり必要と思われるワーキンググループを設置して活動できるようになっています。
2009年7月現在

現在活動中のワーキンググループは下記の通りです。

パワーエレクトロニクス技術者資格認定WGについて
代表者
主査 林 洋一
設立の趣旨
CPD(Continuing Professional Development:継続研鑽)を普及させるには技術者資格と対になった制度が必要であるとの認識がCPD部会(旧 継続教育実行部会)の議論で高まりました。2008年12月に各部門の協力を得て、技術者資格認定制度検討WGを発足させ、電気学会として社会的に有用な技術者資格は何かについて調査を実施してきました。その結果、技術者教育センター構想(電学誌 125巻10号p.639〜640)で提案されている通り「回路技術」「パワーエレクトロニクス技術」に社会的ニーズがあることが確認されました。今後、資格認定制度を構築していくには、認定対象の専門技術の更なる絞込みの必要性の有無・それぞれに要求される技術要求レベルの階層化・必要技術の知見範囲・技術レベル認定試験問題の作成など、対象技術分野の専門家により詳細な検討を実施する事が必要です。
地球温暖化対策・省エネルギ−化などでパワーエレクトロニクス技術がますます重要になっておりますので、先ずパワーエレクトロニクスに関する技術者資格認定制度を構築するため、パワーエレクトロニクス技術者資格認定WGを技術者教育委員会内に発足することとしました。
電気学会が得意とするこの分野の技術者資格を準公的なものとして普及させることで、技術力の維持及び発展に関し社会に貢献できると考えます。
活動内容
設置期間: 2008年10月から
検討内容:
(1) 技術レベルの認定を考えた時にパワーエレクトロニクス技術分野の細分化の必要性(パワーエレクトロニクス技術のキーワードとして半導体デバイス、電力変換回路、コンバータ、インバータ、電力変換装置の応用分野などが挙げられる)
(2) 各分野の技術レベル(1級〜3級を想定)の要件
(3) 認定要件を検証する試験問題の作成
(4) 技術者資格認定制度検討WG提案の事業計画の修正
©2002, 2007 The Institute of Electrical Engineers of Japan