1. 氏名,年齢
T.N. 50歳代
2. 会社名,業種,勤続年数
国の委員会,大学に20数年と国家公務員として約7年
3. 最終学歴および学科・専攻,取得学位
横浜国立大学大学院(電気工学専攻),工学博士(東京大学)
4. 仕事の内容
職種: 工学全般に関わる知見を横断的に生かすアナリスト。安全・安心社会の構築のため、国に提言を行う仕事をしています。
職位: 国の常勤委員(国家公務員特別職)
働きやすさ: 日々の行動・発言に責任のある厳しい環境です。
5. 仕事のやりがい,おもしろさ
将来の事故防止につながる重要な仕事であると、誇りを持って仕事をしています。
6. この職業についた理由
(1)入試で電気を
  選択した理由:
高校時代の物理教師が「女に物理は無理」と発言したことに反発して、勉強を始めたときの物理の単元が、偶然にも「電気」。こんなことでも、一生の仕事になるんですね(笑)。
(2)卒業後の就職: 某メーカーの研究職に就くはずが、大学に残るよう誘われ、教育・研究職に就きました。
(3)国の委員に転職: 某大学の電気工学科教授時代、国から就任要請を受けました。人の命に関わる仕事に興味がありました。
7. 家族構成
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8. 家族の理解と協力
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9. コメント
技術系の職場は、人間関係も比較的すっきりしていて、働きやすいと思います。やはり、「技術」という共通指標があるからなのでしょうか。あっと思うことがたくさん転がっている、面白い世界です。ぜひ、チャレンジしてみてください。
電気学会 男女共同参画推進委員会