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平成10年5月21日制定 |
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平成19年4月25日改正 |
電気学会会員は,研究開発とその成果の利用にあたり,電気技術が,様々な影響やリスクを有することを認識し,持続可能な社会の構築を目指して,社会への貢献と公益への寄与を果たすため,以下のことを遵守する。
電気学会も,その社会的役割を自覚し,会員の支援を通じて使命を遂行するとともに,学術団体として公益を優先する立場で発言していく。 |
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1.
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人類と社会の安全,健康,福祉をすべてに優先するとともに,持続可能な社会の構築に貢献する。 |
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2.
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自然環境,他者および他世代との調和を図る。 |
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3.
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学術の発展と文化の向上に寄与する。 |
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4.
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他者の生命,財産,名誉,プライバシーを尊重する。 |
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5.
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他者の知的財産権と知的成果を尊重する。 |
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6.
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すべての人々を思想,宗教,人種,国籍,性,年齢,障害に囚われることなく公平に扱う。 |
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7.
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プロフェッショナル意識の高揚につとめ,業務に誇りと責任を持って最善を尽くす。 |
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8.
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技術的判断に際し,公衆や環境に害を及ぼす恐れのある要因については,その情報を時機を逸することなく,適切に公開する。 |
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9.
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技術上の主張や判断に際しては,自己および組織の利益を優先することなく,学術的な誠実さと公正さを期する。 |
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10.
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技術的討論の場においては,率直に他者の意見や批判を求め,それに対して誠実に対応する。 |