| 電気学会中国支部では電気技術振興のために,次の独自事業を実施します。 |
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1.中国支部内で開催される研究会・シンポジウムに対する補助 |
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平成25年度中に中国支部内で開催され,開催者に電気学会会員を含む研究会・シンポジウムに対して,1件あたり5万円を上限に補助を行います。申請にあたっては,代表者が別途定める様式の申請書を,電気学会中国支部長に提出する必要があります。
なお,申請者は,開催後すみやかに別途定める様式の報告書及び補助額を含めた収支内容について,提出して頂きます。 |
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2.中国支部内の若手会員の国際会議参加に対する補助 |
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電気学会中国支部若手会員の中から,将来,支部活動の中心となる研究者を育成することを目的として,国際会議に参加する支部若手会員に1名あたり10万円を上限に補助を行ないます。申請にあたっては,本人が別途定める様式の申請書を,電気学会中国支部長に提出する必要があります。補助は原則として,次の条件を満足する方に対して行ないます。 |
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(1) 年度年齢(平成25年度)35才以下または学生会員であること。
(2) 海外への渡航を伴い,旅費および滞在費の自費負担が5万円以上であること。
(3) 出国時点で,電気学会会員歴満1年以上であること。
(4) 国際会議発表題目に関する研究が,電気学会全国大会または電気・情報関連学会中国支部連合大会に発表済みもしくは発表予定であること。
(5) 指導教官の推薦を受けること。
(6) 過去に本補助金を受けていないこと。
(7) 他機関からの補助金を受けないこと。
また,補助を受けた者は,国際会議参加後,帰国後すみやかに別途定める様式の報告書及び補助額を含めた収支内容について,提出して頂きます。 |
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3.子供理科教室に対する補助 |
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電気学会の一般への広報活動および若年層の理科離れ対策を目的として,開催者に電気学会中国支部会員を含む子供理科教室に対して,1件あたり3万円を上限に補助を行ないます。申請にあたっては,代表者が別途定める様式の申請書を,電気学会中国支部長に提出する必要があります。
なお,補助を受けた者は,開催後すみやかに別途定める様式の報告書及び補助額を含めた収支内容について,提出して頂きます。
※子供理科教室の補助は会員あたり1回/年を上限とします。また,2年連続で補助を受けることはできません。 |
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【申請方法】 |
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上項 1 から 3 の補助を希望される方は,各様式の申請書を平成 25年 10 月 4 日(金)までに電気学会中国支部に送付して下さい。各申請用紙は,このページの下の方に掲載していますのでダウンロードしていただくか,電気学会中国支部事務局宛に会員番号,住所,氏名,勤務先,所属,電話番号,連絡先を記載し,E-mail・FAX・郵送などにて送付依頼して下さい。
ご不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。 |
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【補助決定】 |
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補助実施の可否および補助金額は下期募集終了後の電気学会中国支部役員会にて審議にて決定後,各申請の代表者又は本人に連絡いたします。(平成25年11月予定) |
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【問い合わせ・送付先】 |
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〒730-8701 広島市中区小町4番33号
中国電力株式会社 流通事業本部内
電気学会中国支部事務局
Tel:082-544-2667 Fax:082-544-2668
E-mail:T-ieej@pnet.energia.co.jp
HP:http://www2.iee.or.jp/ver2/chugoku/ |
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【ダウンロード】 |
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以下のファイルをダウンロードしてお使い下さい。
・研究会・シンポジウム補助申請書・報告書 
・若手会員国際会議参加補助申請書・報告書 
・子供理科教室補助申請書・報告書  |